スプレーガン初心者が全塗装するまでの練習したこと

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スプレーガン初心者が全塗装するまでの練習したこと

スプレーガン初心者の自分が全塗装するまでした練習したことを紹介します。これから全塗装してみたいと思っている方の参考になれば幸いです。

  1. なるだけ平面の多い小物(燃料のフタや小さいボンネットなど)からスタート
  2. 平面の少ない部品を塗装
  3. 全塗装

の順で塗装の練習をしていきました。

もちろんいきなり全塗装や大きな物から始めても問題ないですが自分はいきなり大きな物を塗装しても絶対失敗するだろうと思ったので練習してある程度は全塗装していくイメージができるようになってから全塗装しました。

なるだけ平面の多い小物(燃料のフタや小さいボンネットなど)からスタート

一番不安だったのが綺麗に艶を出してムラなく塗装できるかだったので平面の多い小物を綺麗に塗装する練習をしました。

塗装

塗装面に対して一定の距離を保ちながら一定の速度で同じ方向に塗装し艶をだせるようにします。これができないと仕上がりがムラムラになり明らかに素人が塗装した感がでます。

最後の磨きである程度は修正可能ですが最初からきちんと塗装したほうが後々楽です。

大きなボンネットとかでもやり方は同じですが面積が大きくなると失敗する確率も高くなるので最初は小物でスプレーガンでの塗装を体に慣れさせ自信をつけていく練習がおすすめです。

平面の少ない部品を塗装

次に練習したのが平面の少ない物を艶をだして塗装する練習です。

塗装

平面じゃないものは塗装できなかった面は塗装時のミストでザラザラになるのでそれを全体的に艶がでるように艶を繋げていきます。

車は平面ばかりじゃないので(フェンダーの耳やドアを開けた時のボデー側など)ある程度艶を繋げられないと全塗装失敗となりかねません。

複雑な箇所になると奥に狙って吹いたつもりが手前にある部分に塗装してしまってタレるなんてこともあるので注意です。

全塗装

そしていよいよ全塗装です。今まで練習してきたことを駆使して塗装しました。皆さんも全塗装するにあたりかなり不安だと思います。

自分もかなり不安だったし失敗もしましたがなんとか練習の成果をだし失敗した箇所を誤魔化すこともしながら全塗装することができました。

全塗装

作業して分かったことは失敗しても絶対に焦ってやらないことです。

多少失敗してもあせらないでどうしたら修正できるかじっくり考えてみると意外と誤魔化せたりします。ここで焦ってしまい変にやると最初からやり直しという取り返しがつかない失敗になってしまう確率が高いです。

まとめ

いきなり全塗装から始める方もいますが自分には初めての全塗装は1と2の練習をすることによりなんとか仕上げることができました。塗装できる人と一緒なら別ですが一人では練習なしに全塗装はちょっと無理だと思ったのが正直な感想です。

自分は1と2の練習が大きい面積を塗装する時にかなり役立っています。良ければ全塗装する前に練習してみて下さい。

スプレーガンの使い方の基礎について分かりやすい動画がありましたので紹介します。

今までスプレーガンをほとんど感覚でしか使っていなかったのであらためて勉強になりました。今更ながらこういう基礎をしっかりしておかないとダメですねー

【塗装を極める!】動画で学ぶ塗装の基礎、スプレーガンの使い方

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